早稲田大学【スポーツ科学部】入試対策・授業を【現役早大生】にインタビュー!

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福本!
健人

今回は早稲田大学スポーツ科学部の対策方法や内部情報をインタビューしました!

スポーツ科学部に現役合格した安本君(仮名)に、スポーツ科学部の対策方法について聞いていきます!

本記事の内容

  • 早稲田大学 スポーツ科学部の入試対策
  • 早稲田大学 スポーツ科学部の注意点

早稲田スポーツ科学部を志望した理由

Q. スポーツ科学部を受けた理由は?

A. 早稲田大学の中でも、1番合格しやすいからです(笑)!

僕はとにかく早稲田大学に行きたかったんです。その中でも圧倒的にスポーツ科学部は受かりやすいと言われていました。

それから、試験の種類が多いことが挙げられます。スポーツにたいした実績のない、一般人の僕でも、2種類の試験を受けることができました。試験を受けるチャンスが2回もあったのです。友人はセンター併用方式と合わせて、3回も受験していました。

*注意:最新の情報で、将来的にスポーツ科学部の入試方式が変更となる予定が発表されました。詳しくは早稲田大学スポーツ科学部の公式HPにてご確認ください。*2021年度入試に関しては変更なし。

Q. スポーツ科学部は穴場ですか?

A. 他学部(早稲田大学の)と比べると受かりやすいです!

その理由として、科目の点数配分が挙げられます。

ひとつ目にスポーツ科学部は早稲田の他学部と違って、科目の点数配分が同じとなっています(小論文以外)。人間科学部以外のほとんどの学部では、英語の配点が高くなっています。そのため、英語が苦手な人には向いていない入試方式です。それが早稲田大学の合格を難しくしている理由のひとつだと思います。

ただ、スポーツ科学部では点数配分が同じになっているため、一般入試では英語が苦手な人でも受かりやすいと思います。実際自分自身も、模試の偏差値が60を超えることはないくらい英語が苦手でも合格しました。

さらに、一般入試では社会科目がない代わりに小論文があるので、国語が得意な人にはもってこいの入試です。

小論文は苦手…と思う方でも大丈夫です。小論文は、他の科目に比べて配点が1/2以下になっています。そして小論文は、毎年似たような問題しか出題されません。過去問の対策だけで十分合格できます(実際自分の対策は小論文の過去問を解いただけ)。

社会が得意なのに一般入試では使えない…と思っているそこのあなた!

先ほど述べたように、スポーツ科学部では様々な入試方式が存在しています。その中には、『センターの社会科目と一般入試の英国の点数』で合否を判断する、センター+一般方式があります。なんとこの方式では、社会科目を使えるのです!自分は、2回受験したと言いましたが、一般方式とセンター+一般方式で受験して、結果的に合格しました。

このようにスポーツ科学部は他学部に比べて、圧倒的にチャンスがあります。何かの科目ができなくても、工夫さえすれば早稲田に合格できるかもしれないのです。

「早稲田大学に何がなんでも合格したい!」と思う方は、絶対受験すべき学部だと言えます。

☆スポーツ科学部生の複数名に、当時の偏差値を聞きました!

英語の偏差値が高くなくても国語がしっかりできていれば、合格しそうですね!

英語 歴史 国語 模試名
Fくん 英語59.7 世界史65.2 国語52.6 進研(6月)
Yくん 英語55 日本史65 国語69 河合第3回
Yくん 英語59 日本史63 国語60 河合第2回
Yくん 英語44.7 日本史60.1 国語65.6 駿台センタープレ

慶應文学部の入試対策

Q. 英語はどんな対策をしましたか?

A. 過去問を解きまくりました!

10年分は解きました。一部の年度では2週したこともありました。自分は英語が苦手だったので、出題傾向への慣れで挑むしかありませんでした。結果的にそれが成功して、スポーツ科学部への合格に至りました。

過去問の出題傾向への慣れというものは、他の大学・学部を受験する際にも影響します。志望校・学部の過去問を5年分以上解くことはおすすめです。

Q. 過去問を解く際の注意点はありますか?

A. 時間配分に注意!

スポーツ科学部とはいえ、さすが早稲田の入試です。英語の問題は時間がキツキツです(自分は英語が苦手だったせいもある)。

そのため、事前に過去問を解いていく中で問題の大門ごとに時間配分を決めました。大門1は大体10~15分で解いて、大門2は…といった具合にです。解いている最中に時間がきたら、その問題は飛ばして次の大門に取り掛かります。

早稲田の英語は満点を取るゲームではないので、点数を取れる所から取っていきます。最後に解ける問題が残っていて、そのせいで不合格になったら最悪です。とりあえず全て解いてみてから、余った時間で解けばいいのです。

もちろん、今年の入試で傾向が変わる可能性はありますが、時間配分をきっちり決めることで、本番でも余裕を持って柔軟に対応できるでしょう。

Q. 国語はどんな対策をしましたか?

A. 過去問を5年分は解きました。

国語はそこまで対策していません!スポーツ科学部の国語は、他学部と比べるとそこまで難しいわけではありません。自分は、主に早稲田の他学部の過去問で練習しました。日頃からしっかり勉強できていれば、特に問題はないと思います!

Q. 小論文は?

A. 11月から、過去問5年分だけしかやりませんでした。

特に参考書等は使用しませんでした。赤本の回答を読むと、どの文章にも共通した型があります。その型に文章を当てはめる形でなんとか乗り越えました。

傾向が毎年ほぼ同じの、スポーツ関連なので、そちらに意識を向けて日々の情報を取得することはいいかもしれません。

ただ、自分の受験した年は謎の「ジャンケンのルールを自作しろ」というものでした。突発的に変な小論文を書けと言われることがあるかもしれません。自分はその時、不幸を呪いました(笑)。

Q. 地歴(センター)はどんな対策をしましたか?

A. センターの過去問を10年分は解きました。

英語の過去問と同じくらい対策をしました。自分は社会が一番得意科目でしたが、それは周りも一緒です。社会科目を使用できるから、この方式を利用するのです。当然、地歴に関しては相当偏差値の高い人間が来ることが予想できます。

センター方式を使うのであれば、センター満点か1,2ミスでないとそもそも勝負になりません。センターという対策のしやすさと、受験生のレベルの高さ。

これを考えた結果、自分は10年分を解きました。しかし、今思うと時間のかけすぎだったかもしれません。もっと苦手な英語に時間をかけるべきだったかもしれませんが、それほど、センター地歴満点は高い壁です。

早稲田スポーツ科学部の注意点

Q. キャンパスはどこ?

早稲田大学所沢キャンパス

A. 所沢キャンパスか東伏見キャンパス!

1年生は、高田馬場にある早稲田の本キャンパスに通いません。埼玉県所沢市にある所沢キャンパスに、人間科学部生と一緒に通います。

これが駅から遠い!バスに20分前後乗ります。しかも、そもそも駅が高田馬場から40分以上!通学には時間がかかること間違いなしです。

しかし、2年生になってからのコース選択によっては、東伏見キャンパスへ通うこととなります。こちらは高田馬場駅から20分程。先ほどの所沢キャンお明日よりはマシになりましたね。

キャンパスの移動があることは注意ですね…。

Q. 2021年度以降の入試方式が変わる?

A. 「一般方式」と「センター併用方式」が無くなり、「共通(センター)+独自小論文」となる。

なんと、一般入試が無くなります!そして代わりに小論文のみが出題されるようになります。かなりの大幅改革ですね。

これにより、2021年度から出題される小論文に関しては、大きく出題内容が変更となりそうです。

*詳しくはこちらの2021年度入試スポーツ科学部欄をご覧ください。

最後に

「早稲田に絶対行きたい!」と思っているそこのあなた!スポーツ科学部は大変魅力的な学部です。スポーツを勉強したくなくても、後から天部すれば良いのです。

合格してしまえばこちらのものだ!

あなたが早稲田大学に合格する日を待っています!

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