【選考あり】慶應義塾大学文学部社会学専攻 授業やゼミを解説します

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受験生

社会学専攻では何を学べるんだろう?

慶應生の話を聞きたいな。

こういった悩みに答えます。

本記事の内容

  • 社会学専攻はどんな雰囲気なのか
  • どんなことを学べるのか
  • 先生やゼミはどうなのか

社会学専攻以外も他の専攻の慶應生に依頼して書いてもらいました。各専攻の雰囲気など具体的に掲載されています。

慶應義塾大学 文学部 専攻別まとめ

それではいきましょう。

慶應義塾大学 文学部 社会学専攻 基本情報

社会学専攻① こんな人にオススメ

文化や心理、インタビューなど、幅広い分野に関心がある人

これといって勉強したいことが決まっていない人

社会学専攻② 男女比

男女比 4:6

GPAによる選考であることからか、まじめな人が多く、授業の出席率も高い印象です。

グループワークも多いですが、初めましてでも壁を作らず明るい人がたくさんいます。

人数が多いので新しい友達は作りづらいと思っていましたが、そんなことはなくいろいろな人と知り合えます。

社会学専攻③ 選考方法

文学部の専攻の中でも人気が高く毎年定員をかなり越えます。

一昨年までは選考試験もありましたが、昨年から1年生の前期のGPA一発で決まるようになりました。

ボーダー基準はいろいろありますが、私自身GPA2.4で通っており、周りを見ても昨年度は2.5前後がボーダーかなと思いました。

社会科学専攻に並んで人気の人間科学専攻の2018年度の選考はGPAとテストによって行われました。

文学部 社会学専攻の授業

第2学年

時間割(例)

 
1限   社会学概論 文化人類学概論    
2限 社会学史 英語 文化人類学特殊 スペイン語 英語
3限 日本社会論 社会調査 医療社会学 社会調査 スペイン語
4限 教育学特殊     社会心理学概論 文化人類学概論
5限 社会学特殊        

【進級条件 】

・必修外国語科目すべてを取得していること

・概論系(社会学概論、文化人類学概論、社会心理学概論)をすべて取得していること

外国語に加え、この概論科目は絶対に落とせませんし、社会学専攻の3本柱です。

ほかの授業や3年度からのゼミも、多くはこの柱のいずれかの枝分かれになっています。

社会学概論

だいたい3回から5回を目途に先生が変わりました。

様々な先生の研究内容などを聞くことができるので、社会学の幅広さを知ることができます。

それ以外にも、3年度からのゼミに迷っている人は、授業を受けた中から、先生のフィールドや雰囲気などを知る良いきっかけにもなります。

文化人類学概論

世界中の文化を映像などを通し触れることができます。

異文化をむやみやたらに否定せず、自文化と並べて比較するためにはどうすればいいのかを考えます。

授業内では半期ごとグループが組まれディスカッションや話しあいをすることも多いです。

社会心理学概論

講義の回と演習の回があります。

基本的に授業内でゲーム演習をし、そのゲームで見られた心理的な動きを、次の時間で先生が教科書をもとに解説します。

ゲームはグループで行われることが多く、みんなでわいわい楽しんでいる印象です。

実際に演習をしたうえでの講義なので、教科書自体はとても分厚いのですが理解しやすいです。

文学部 社会学専攻のゼミ

社会学専攻は母数も多いのでゼミも幅広いです。

メディア系の李ゼミ、都市社会学の近森ゼミが、毎年とても人気です。

それぞれのゼミで合宿があり、沖縄や北海道、中には海外に行くゼミもあります。

 

社会学専攻の記事は以上です。

他の専攻についてもまとめてあるので是非ご活用ください。

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