成績が思うように伸びないのは当たり前【受験勉強は絶望の連続です】

大学受験

受験生 思うように成績が伸びないな。このままでだと不安だな。辛い。。。どういったメンタルでいればいいんだろう。

 

こういった疑問に答えます。

この記事を書いている僕は浪人時代に偏差値60から偏差値77まで上げ慶應大学に受かりました。しかし、受験期は絶望の連続。

この記事では、そんな体験を元に「受験勉強は絶望の連続だけど勉強するしかない」というテーマで書いていきます。

【悲報】成績は思い通りに伸びません

現実は悲しいもの。成績は思い通りには伸びません。

結果はすぐに出ると考えてしまいがちですが、成果が出るのは思っているよりもずっと後です。

manablogさんより引用)

大半の人は「学習量に応じて、伸びる」と願っています。しかし現実は「圧倒的に伸び悩み、あるときにブレイクスルーする」です。99%の人は、伸び悩み中に挫折します。

成果は思っているほど簡単には出ません。

が、この成長曲線を知っておけば気持ちが少し楽になりますよね。

成績は簡単に伸びるものではないということを受け入れよう!

【結論】勉強でしか勉強の不安を打ち消せない

【実体験】それでも苦しい

かという僕も受験生の頃は成績がなかなか伸びずに絶望の連続でした。

参考までに絶望体験を書きます。

 

僕が受験勉強で一番絶望したのは現役生の時です。

一般的に早慶合格に必要な勉強時間は1年間で2100時間と言われています。1日あたり6時間。

僕は現役生の頃、平均しても1日8~10時間ほど勉強していました。つまり、年間3000時間。

セオリー通りにやっているのに受験前になっても成績が伸びない。

 

「なんじゃこりゃ!!やばいいい!」

 

先生やネットで紹介されている勉強は全部やった。

高校生活の色々なものを犠牲にしてまで必死に勉強した。

なのに成績が伸びない。自分の能力のなさに絶望していました。

めちゃめちゃ辛いのはわかります!

結局、現役で受験が上手くいかずに浪人することになりましたが、浪人期の僕を支えたのは現役生の時の絶望の体験でした。

人に言われた程度のことをしていても成績は伸びない。

人の2倍、3倍勉強して初めて成果が出るんだ。

そう自分に言い聞かせ、誰にも負けまいと必死に勉強しました。

そうしたらようやく成績が伸び始めました。

 

自分の成績に絶望している受験生に伝えたいこと、それは絶望していてもしょうがないよってことです。

 

その絶望体験があるからこそ僕たちは「受験」に正面から向き合うことができます。

誰よりも強くなることができます。

絶望の経験が僕らを強くする

絶望の体験は受験以外にも生きます。

ぶっちゃけ受験が終わっても絶望の連続です。

 

例えばブログも成果が出るまでに時間がかかるので多くの人は挫折しがちです。

このブログに2ヶ月で6万円ほど投資したにも関わらずリターンはまだゼロです。

ただ、それでも続けられるのも「成果はそう簡単に出ない」ということを知っているから。

僕がこのブログを続けられる理由は受験生の時に「絶望を乗り越えられたこと」、そして「成功曲線を実際に体験したこと」に集約されます。

勿論、改善や修正が必要ですが、心のどこがで結果は後からついてくる、と余裕を持っておくことが必要ですよ。

【結論】やるしかない。

闘え!闘え!闘え!

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