【いらない?】英文解釈の勉強方法や参考書を徹底解説【暗唱?】

大学受験

こんにちは!慶應大学に通っているジンです。<英語>【河合記述】偏差値69(第1回) 偏差値74(第2回) 【早慶オープン】偏差値77

受験生

英文解釈の勉強ってどうやったらいいんだろう。

英語の偏差値が伸び悩むな。

具体的な勉強方法を知りたいな。

こんな疑問に答えます。

この記事では受験期に英文解釈の参考書を10冊以上こなした僕が、選りすぐりの参考書4冊と勉強法を紹介します。

✔️ 英文解釈を勉強するメリット

  • 英文がスラスラ読めるようになる【英文を読めるけど、日本語の意味が頭に入ってこないという状況がなくなる】
  • 和訳問題で点数が取れるようになる(記述模試の偏差値が上がります)
  • 英語の総合的なレベルアップ【特に文法と長文】

ぶっちゃけ、英文解釈の勉強はメリットだらけです。

僕は浪人をしてから英文解釈の勉強を始めましたが、6月には偏差値69、秋ごろには早慶オープンで偏差値77を取れるようになりました。(現役生の頃は記述模試では偏差値59がマックスでした。)

偏差値を上げた1番の要因は英文解釈だと思っています!

今回は、そんな僕が行っていた英文解釈の勉強法とおすすめの参考書を紹介しますね!

英文解釈はいらない?

僕は浪人生の時に英文解釈の参考書を10冊以上やりました。

そのおかげで英文を読むスピードが上がり、センター試験も60分以上は掛からなくなりました。

ちなみに、大学入学後も2回目の受験でTOEIC865点や、英語の学部内試験で9位を取ることができました。

ここまで英語ができるようになった理由はシンプルで英語の意味を読み取る力をつけたから。

この後に参考書を0冊紹介しますが、それ以外にも以下のの参考書もやっていました。

  • 入門英文解釈の技術70
  • 基礎英文解釈の技術100
  • 英文解釈の技術100
  • ○田塾精読テキスト
  • 英文標準問題精講

基本的な英文解釈の参考書はほとんどややりました。1冊あたり少なくとも20周はしています。

英文解釈の勉強 おすすめの参考書

参考書① 基礎英文問題精講

掲載されている問題数が多い参考書です!僕は1冊目にこの参考書を使いました!終わらせるのにかかったのは1ヶ月半くらい!

 
  • わかりやすさ ★★★☆☆
  • 問題量の多さ    ★★★★★
  • 推奨偏差値        〜60
  • オススメ度        ★★★☆☆

僕はこの参考書がめちゃめちゃ好きです!この参考書をやり込んだら、偏差値が伸びました!

ベリー

どんな参考書か教えて!

問題数が多く、英文解釈の基礎を徹底的に作れるのがこの参考書のいいところです。

まずはこの参考書で多くの問題を解いて、訳のパターンを掴みましょう!

英文解釈の基本的な知識を網羅しているのでしっかり取り組めばこれだけである程度の知識が付きますよ。

参考書② 大学受験のための英文熟考

次に紹介するのは、有名な英文熟考です。

 

  • わかりやすさ ★★★★★
  • 問題量の多さ    ★★★★☆ 
  • 推奨偏差値        60〜
  • オススメ度        ★★★★★

基礎問題精講で得た知識をこの参考書でアウトプットするイメージで使いました。

この参考書は英文解釈の重要な知識を繰り返し解説してくれて、非常にわかりやすいです!僕の友達も皆この参考書を推しているくらいです!

ベリー

確かに、これは有名だよね!

解説が簡潔かつレイアウトも綺麗で、使いやすいですよ!

参考書③ ポレポレ英文読解プロセス50

こちらも有名なポレポレ!

 

  • わかりやすさ ★★★☆☆
  • 問題量の多さ    ★★★☆☆
  • 推奨偏差値        65〜
  • オススメ度        ★★★★☆
ベリー

初見でこの問題を解くのはかなり難しかった。。。

そうなんです。めちゃムズ!1冊目からこの参考書をやると挫折してしまうので、英文解釈の参考書を複数こなしてからにしましょう!

何冊かやった後なら、似たような問題が出題されているので、相当やりやすくなりますよ!

参考書④ 英文読解の透視図

最後に紹介するのは『英文解釈の透視図』です!

 

  • わかりやすさ ★★★★☆
  • 問題量の多さ    ★★★★☆
  • 推奨偏差値        70〜
  • オススメ度        ★★★☆☆

早慶に必要な参考書として他のサイトで紹介されている参考書はポレポレまでですが、英語でガチで点数を稼ぎたいならこの参考書がオススメです。

パラグラフ中の英文1行に下線が引いてあるので、前後の文意を踏まえて訳さないと綺麗な日本語訳になりません。

国立や慶應文学部を受けたい人には特におすすめです!また、記述模試で点数を取れるようになりたい人にもおすすめです!

下線部訳で1番大事なのは文意を踏まえて訳すことです。

ベリー

その力を伸ばすという点でこの参考書はベストだよ!

知識のアウトプット

英文解釈の参考書何冊やるねん!」と思われた方もいるかもしれません。

しかし、参考書をこなすにつれて英文解釈のやり方がどんどんわかってくるので1冊にかかる時間は少なくなっていきます。

また、基本的にどの受験生も知識のアウトプット量が圧倒的に少ないのが成績が伸びない理由です。

基礎英文問題精講で学んだ知識を英文熟考でアウトプット、英文熟考で学んだ知識をポレポレで、ポレポレで学んだ知識を英文読解の透視図でアウトプットすることで他の受験生よりも圧倒的に知識の出力を高めることができます。

重要なのはどれだけの知識を学んだかではなく、どれだけの知識を本番で出せるかです。

知識のアウトプットこそ成績向上の秘訣です!

 

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