慶應義塾大学【文学部】 入試対策・授業・専攻を現役慶應生に聞きました

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慶應文学部について慶應生の寺西君(仮名)にインタビューしました!

入試の対策方法・入学してからの実態など徹底的に調査しました!

受験生当時の偏差値も5人に調査してきたので必見ですよ!

本記事の内容

  • 慶應義塾大学 文学部の入試対策
  • 慶應義塾大学 文学部の授業内容やゼミ
  • 慶應義塾大学 文学部の専攻紹介
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慶應文学部を志望した理由

Q. 文学部を受けた理由は?

A. 受かりやすいから笑

僕はとにかく早慶に行きたかったです!文学部は受かりやすいと言われていて。。。なんとしても早慶に行きたい僕にとっては魅力的でした。

また、僕の通っていた塾では英文解釈に力を入れていて、1年間ずっと英文解釈をやっていたので文学部に受かる自信があったからです!

Q. 文学部は穴場ですか?

A. 受かりやすいです!

受かりやすいと思います!というのも、文学部の中で知り合った人の中にはマーチに落ちたけど、慶應の文学部に受かった人が一定数いて驚きました!

また、模試の成績を聞いて見ても「そんな成績でよく受かったね笑」みたいな人も多いです。

文学部の入試は特殊なので成績がいまいちでもしっかりとした対策ができていれば、合格するチャンスがあると思います!

☆文学部生に受験生の時の偏差値を調査してきました!

国語の偏差値が高くなくても英語と地歴科目がしっかりできていれば受かりそうですね!

  英語 歴史 国語 模試名
Tくん 英語78 日本史76  国語42 河合記述
Bくん 英語71 日本史74 不明 河合記述(8月)
Yくん 英語60後半 世界史60後半 不明 河合
Yくん 英語70 日本史60前半 国語50 駿台
Kくん 英語74 世界史71 不明 河合記述
Mくん 英語72 世界史40 国語60 河合記述

*英米文学専攻が多いので英語の偏差値が高めに出ています。

慶應文学部の入試対策

Q. 英語はどんな対策をしましたか?

A. とにかく英文解釈をしました!

先ほども言ったように、英文解釈の勉強を徹底していました。ただ単に日本語訳にするだけでなくその英文が何を言わんとしているのか、意味を徹底的に意識して訳すのが大事です!

模試でもマーク模試よりも記述模試も結果を重視しました。「とにかくセンター試験が大事だ」みたいなことを言う学校の先生がいますが、僕的にはそれよりも記述の対策をした方が文学部には適していると思います。

Q. 過去問を解く際の注意点はありますか?

A. 選択肢を熟読!

本文だけでなく選択肢を熟読することです。選択肢をじっくり読めば非常に解きやすくなります!

ここで話すとあまりにも長くなるので省略しますが、文学部攻略の解き方はあります笑 YouTubeで文学部対策の動画を見てるとわかるようになります!

Q. 日本史はどんな対策をしましたか?

A. 過去問を2~3年分解いた程度です。

日本史はそこまで対策していません!慶文の日本史は難易度が高くなく日頃から日本史をしっかり勉強できていれば、受かれると思います!

日本史の方が難しい年の方が多いので点差ができて世界史の人よりも有利だと思いますよ!

Q. 小論文は?

徹底的に過去問をやりました。僕、国語が苦手だったんですよね。偏差値も50くらいだったので、小論文で落とされるんじゃないかってビクビクしてました。

対策としては小論文を書く上での型を学びました!赤本の回答を読んでるとわかるんですけど、どの文章にも共通した型があるんですよね!その型に文章を当てはめる形でなんとか乗り越えました。

Q. 過去問は何年分解きましたか?

A. 英語10年分、日本史3年分、小論文10年分!

英語

英語はとにかく慎重に解きました。合否は英語で決まると言っても過言じゃないと思っていたのでとにかく解きました。それだけです。

小論文

実際に解いたのは5年分です。他の5年分くらいは問題は解かずに問題と回答を読み込んで、本番を意識していました!

慶應文学部の授業

Q. どんな授業があるんですか?

1年生の授業

1年次は、一般教養という様々な分野の授業を受けることになります!

2年生になると専攻別に分かれるので、1年生のうちに自分が進みたい専攻を考えます。

「文学」「哲学」「美術史」だけではなく、「政治学」「心理学」など幅広く学ぶことができますよ!

また、体育の授業を取ることができます。テニスやゴルフ、バスケなど多くの種類があるんです。

とある文学部の1年生の時間割です!

  月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
1限     心理学    
2限   スペ語 スペ語 文学  
3限 英語 生物 社会学 政治学 地理
4限   生物   英語 スペ語
5限          

文学部は1年次と2年次が大変と言われています。

多くの人が週4~5日通います。3年生にもなると週に2日しか大学に行かない人もいるみたいで驚きました。

Q. プレイスメントテストでクラスが決まる

1年生の4月に受けるプレイスメントテストの成績に応じて「最上級」「上級」「中級発展」「中級」「基礎」のクラスに分かれます。

基本的には「最上級」「上級」のクラスでは英会話でのコミュニケーションを中心に、「中級発展」「中級」は英語長文を、「基礎」のクラスは文法を中心にやるようなイメージです。

800人中上位50人くらいに入っておけば、上級以上のクラスにいけます。

Q. 第2外国語は何にする?

英語以外の外国語を選択しなければなりません。

週に3コマあり、どの言語を選ぶかによって単位を取る難しさが変わってくるので慎重に選ばなければいけません。

友達に聞いたざっくりとした感想です!

スペイン語

  •  1年生の時の文スペはまじエグい
  • 2年生になるとあんまり辛くない
  • 出席は必須。テストの点数で進級が決まる

フランス語

  • 女子が多い
  • 他の語学とは違って共通テストだから先生によるあたりハズレは少ない
  • 発音難しい

ドイツ語

  • 文法がややこしい
  • 他の語学に比べてキツくない

中国語

  • 漢字を知っている分、とっつきやすい
  • 1年次は辛いが、2年次以降はぶっちゃけ楽

慶應義塾大学文学部 人気の専攻やゼミは?

各専攻の慶應生に協力してもらい、専攻ごとの記事を作成しました。

ベリー

気になる専攻をチェックしてみましょう!

第2学年以降

2年生になると希望する専攻に進み、興味を持った分野についてより詳しく勉強していきます。

1年生の冬に2回ほどガイダンス受けてから希望の専攻にエントリーする流れになります。

例年人気なのは社会学専攻と人間科学専攻です。定員が100名ほどなのにも関わらず、僕の年には150人ほどの応募が集まりました。

テストや1年生の春学期のGPAに基づいて選考が行われるので志望している人は注意が必要です。

他にも教育学専攻や美学美術専攻は定員ギリギリになりがちです。

GPAが足りずに自分が希望する専攻に進めない人が多くいるので注意しておきましょう!

 

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