【慶應生】が日本史の偏差値「80」を超えた勉強法を教えます

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受験生 日本史を得点源にしたいな。どうやって勉強したらいいんだろう。自分なりに勉強しているけど成績が思っているように伸びないな。

こんな悩みに答えます。

☑️ 本記事の信憑性

  • 第一回河合記述模試 偏差値77
  • 第二回河合記述模試   偏差値80
  • センター試験      100点

この記事を書いている僕は入試の時、日本史で点を稼いでいました。今回は受験生の頃の勉強法を紹介します。

こちらも合わせて読みたい!

  • 仲川くん(早大プレ1位/偏差値80超え)の日本史勉強法はこちらから
  • 小野くんの合格体験記はこちらから

注意点

この記事では日本史が得点源になる勉強法を解説します。

日本史以外の科目が完璧ではない受験生や勉強時間があまり取れない現役生にはオススメできません。

日本史は細かいところまで完璧に覚えようとすると多くの時間を消耗してしまう科目なので、自分の成績を踏まえてこの記事を参考にするかを判断してください。

まずは、英語や国語を完成させよう!

日本史 勉強法

適切なアウトプット

さて、いきなりですが、多くの受験生はインプットに注力しがちです。

たくさんの知識を詰め込んでも、その知識を使いこなせなければ意味がありません。

そこで、暗記できているかを確認するのに最適なのがアウトプットです。

アウトプットとは問題演習のこと!

インプット×アウトプット=最強

現役生

アウトプットの重要性を伝えるために僕の話をさせてください。

僕は現役生の頃、実況中継、東進の一問一答、日本史100題をひたすら繰り返していました。

参考書を何周も繰り返せば成績が伸びるだろうと漠然と考えていました。

9月〜2月まで新しい参考書に手を出すことなくひたすら同じ参考書ばかりやっていました。

結局、偏差値55〜60までは伸びたもののそこからは成績が上がらず。。。

浪人生

浪人生の時には増田塾という塾に通い始めました。そこで教えてもらったのは『アウトプット』の重要性。

控えめに言って半端ない量の問題を解きました。

写真(これだけのプリントを解きました。)

アウトプット中心の勉強に変えた結果、成績が大きく伸び始めました。

6月の河合塾の記述模試ではいきなり偏差値77を取ることができて、アウトプットの重要性が身をしみてわかりました。

Input×Output

勿論、現役生の時のインプットがあったこそ浪人生に一気に伸びました。

大事なのは、インプットとアウトプットの割合をもっと意識しよう!ということです。

インプット中心の勉強をしている受験生が多すぎです!

思い出づくり

できない問題にチェックをつけて、その問題を繰り返し勉強しよう! 

よく言われる勉強法ですよね。

ただ、チェックつけても復習した時に忘れていることが多くないですか?

僕はチェックをつけるだけでなく、間違えた日付を書き込んでいました。

←大問の横に間違えた日付を振っていました。(再現)

 

間違えた日付を書いておくと次に解いた時に「あ〜あの問題だ」と思い出しやすくなります。

暗記する上で大事なのは覚える用語との思い出を作ることです。

間違えた問題に感情やコメント、時には天気のことも。。。色々なことを書き込んでました(笑)

 

 

 

こういったことを書き込んでおくと暗記しやすくなりますよ!!(これ本当!)

間違えた問題に強い印象が残って覚えやすくなるんです!

過去問を徹底分析

秋以降は過去問で演習を積みます。

現役生は通史が入試ギリギリに終わり過去問をあまり解けずに試験に臨む人が多いですよね。

でも、過去問を解くことはめちゃめちゃ大事!

過去問を解くのと解かないのでは本番で大きな差がついてしまいます。

入試問題は学校ごとに出題内容に特徴があり、傾向を掴んでいるかで得点差がつくからです!

過去問

僕は受験生の頃に早稲田と慶應の入試問題をたくさん解きました。

【早稲田】政治経済・法・文化構想・文・教育・人間科学部・社会科学部・商学部・国際教養学部

9学部×10年分

【慶應】法学部・経済学部・商学部・文学部

4学部×5年分

特に早稲田大学の日本史は学部の垣根を超えて同じ問題が繰り返されることが多く、過去問を多く解くことで問題の出題パターンが見えてきます!

慶應に関しては学部内で傾向が顕著なので自分が受ける学部の問題を研究することが大切です。

多くの受験生は”そこそこ”過去問を解くだけなので過去問をしっかり研究すれば他の受験生と差別化することができます!

ただ、研究なんて言われてもどうやったらいいかわからないですよね。。

過去問分析に関する記事がこちらにあるので参考にしてみてください。

時間の意識

ここまで、過去問を多く解こうと言ったもののダラダラやっていいわけではありません。

浪人生の頃、小テストで日本史のセンター試験を行なっていましたが、試験時間は10分でした(本番の試験時間は60分ですw)

先生「7分で解いて3分で見直しだ!」

このように時間制限を意識して問題演習をやっていたので日本史ばかりを勉強していたわけではありません。

あくまで英語が最重要です!勉強に優先順位をつけて勉強するようにしましょう!

さて、今回の記事では日本史の勉強法についてまとめました。

このブログでは勉強法を紹介しているので他の記事も参考にしていってください!

【参考】

見つかりません | Study to Freedom
慶應生のブログ

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