【日本史の偏差値80は当たり前】 河合模試でなら可能です オレ流

勉強法

圧倒的な成績

Written by 仲川海

□戦歴

第一回河合全統記述模試(2017年)⇒偏差値82.4

第二回河合全統記述模試(2017年)⇒偏差値84.6

河合塾早慶オープン(2017年)⇒偏差値84.3

センター試験(2018年)⇒満点

 

□はじめに

理系の学生が「文系の歴史なんて覚えるだけ」なんて言っているのをよく耳にしました。この言葉を聞いた文系日本史選択者の多くはこんな風に思いますよね。

「じゃあお前やってみろよ!!」

文系日本史って想像以上に大変なんですよね。とにかく覚える量が膨大な上に、どこをどう覚えたらいいのって迷ってしまうんです。

そこでこの記事では、そんな日本史で圧倒的な偏差値を取りたい!という人にお薦めの勉強法を紹介します!!

 

オレ流 

教科書や参考書にマーカーやペンで線を引かない

これ、すごい重要なことなんです。マーカーやペンで重要そうなところに線を引く人ってかなり多いと思います。でも、僕にとってこの勉強法はNGです!

日本史の入試問題って色んな時代・分野からまんべんなく出題されてるんです。

だから、過去問や問題集なんかで問われるところ(=重要なところ)に全て線を引きまくっていると、教科書や参考書がマーカーだらけ、なんてことになってしまいます。(目がチカチカしますよね笑)

結局、何が重要なのか分からなくなって混乱するだけです。

そして、マーカーやペンで線を引くのって時間ものすごくかかりません

それに、引いただけでなんか勉強した感じになるんですよね笑。

だから、基本的に教科書や参考書には書き込みをしません!

 

見て覚える、書くのはNG

この「見て覚える」を実践できているかどうかが、圧倒的な偏差値をとれるかどうかを分けます。

やることは、教科書や参考書を読んで見て覚える、これをひたすら繰り返すだけです!

「江戸や明治の勉強してたら、古代の内容忘れてしまった」、みたいなことって誰でもあると思います。

何が言いたいかというと、人間って覚えたこと忘れるんです。(当たり前ですが笑)

だから、少ない回数で完璧に覚えようとするのではなく、何回も何回も同じところを読んで見て目にする回数を増やすんです!

どれだけ丁寧に暗記しても忘れるなら、一回一回は薄く覚えてそれを死ぬほど繰り返したほうが良くね?って考えです笑。

こう考えると、書くのがNGなのはわかりますよね。だって、時間の無駄ですから!笑

難しい漢字なんかが出てきたり、覚えられない感じが出てきたら、エア書きするくらいがベストですね。

あと、アウトプット(=問題演習)は必ず行ってください。アウトプット無しでは定着しませんから笑。

 

勉強時間・ペース

1日の勉強時間は4時間から5時間でした。

インプットとアウトプットを交互に行うのがポイントです。インプットとは教科書や1問1答を使った勉強、アウトプットは問題演習のことです!

僕の場合、山川の教科書を読んでから1問1答で知識を入れていきました。アウトプットはひたすら問題演習です笑

めちゃくちゃ量をこなしました。そして、知識が定着してきた秋以降に過去問を解きました。

過去問を解くことはめっちゃ大事です!過去問については別の記事で今後紹介するのでぜひ読んでください!

以上、僕の僕の勉強法についてまとめて見ました。この記事がだれかの役にたてば幸いです。

 

 

コメント