鴨頭さんの『第1回働き方改革』に参加してきました【あなたも革命家になれる】

考え
2019年10月23日、鴨頭さんの「働き方改革」に参加してきました。
 
今回の記事は「働き方改革」のレポートです。鴨頭さんのイベントに行ってみたいと思っている人、または鴨頭さんに興味がある人向けの記事になります。
 

『第一回働き方改革』

講演前

12時開場、13時スタート。席は自由席で金額も一律でした。
 
そんなら最前列をとってやろうと10:30にパシフィコ横浜に到着。
 
 
1番かと思いきや先客がいました。2番です。
 
開場の12時まで待ちます。
 
待ち時間の間はボランティアスタッフの方、一緒に並んでいる方と楽しくお話ししました。出身地を聞くと岐阜、仙台、群馬など。。
 
10人ほどと話したにもかかわらず、東京、神奈川、千葉、埼玉出身の人とは会いませんでした。
 
ボランティアスタッフの中にはわざわざタイから来ている人もいるそうです。
 
それも社会人の方が中心で、みなさん仕事を休んでこられたそうで。
 
鴨頭さんの恐るべき影響力。
 
 
皆、来るのが早く、11時30分頃にはかなり長い列ができてました。
 
前の方の席を取りたいなら早めにいくのがオススメです。
 

入場

12時の開場とともに入場します。狙い通り一番前のど真ん中の席を確保できました。
 
↓最前列の真ん中です。見つけられますか??
 
鴨頭さんと写真を撮れるコーナーがあると聞いていたので、その後はすかさず係員にどこで鴨頭さんと写真を撮れるか聞きます。
 
そして、会場の外の写真コーナーに一番で乗り込み、こちらの一枚。
 
 
 
 
 
 
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桃野よ、なぜそんなかわいいボードを選んだ #鴨頭嘉人の働き方革命 #鴨頭 #鴨頭嘉人

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開演

そんなこんなで13時、イベントスタートです。
 
生の鴨頭さんは…カッコイイ。スーツが高そうでした。(そこかい)
 
それはさておき、具体的な内容については下の方に書いてあります。
 
 
途中、鴨頭さんのYouTubeで流れる宮崎さんの曲、ハッピーマイレージも聞けました。
 
「あなたに出会えた奇跡を心から貯めてゆこうハッピーマイレージ」
YouTubeの最後に流れる曲です。
 
↓26秒くらいから流れます。
 
慶應文学部の出身だそうで、講演会後に握手することもできました!
 
なんやかんやでイベントは終了!

あなたも『革命家』なれる

内容や感想について、ここからは真面目に書きます。

「仕事」って…?

憧れられる大人は少ない。

Twitterなどを見ていると仕事の愚痴ばかり、仕事帰りのサラリーマンの顔を見ても皆疲れ切っている。

このまま大学を卒業して「仕事」をすることに恐怖を覚えていました。

だからこそ鴨頭さんの『働き方改革』で輝きながら働いている大人に会ってどれだけの熱を、パワーを持っている人がいるのか、実際の目で見てみたかったんです。

皆さんは「仕事」についてどう感じているでしょうか。

 

希望がない

以下、高校生対象に行われたアンケートです。

*パーセンテージは質問に対して「はい」と答えた数から算出されています。

【私は価値のある人間だ】

中国の高校生     87.7%

アメリカの高校生   89.1%

日本の高校生     36.1%

【自分はダメな人間だ】

中国の高校生      56.1%

アメリカの高校生      45.1%

日本の高校生      72.5%

【私の力では社会を変えられない】

中国の高校生     43.8%

アメリカの高校生     42.9%

日本の高校生             80.7%

(財)一橋文芸教育振興会、(財)日本青少年研究所、『高校生のこころとからだの健康に関する調査』より

自分で何かできる、何かチャレンジしてやろうと思っている高校生がいないのが日本の現状です。

高校生も大人を見ながらなんとなく自分が社会に大きなインパクトを与えるのは難しいと思っているのでしょう。

 

子供の眼に映るもの

子供は大人を見て育ちます。僕らは大人を見ながら仕事をするってこういうことなんだって学習しています。

大人がイキイキ働いていないと子供だって働きたいと思いません。

まあ、別にイキイキとまで働いていなくてもいいと思うんです。

でも、もう少し子供に働くことの楽しさを示せたら社会が少しはよくなりますよね。

 

子供はワクワクすることが大好きです。

小学生のなりたい職業ランキング1位はYouTuber。

別にYouTuerで動画を取ることに憧れているんじゃないと思うんです。

YouTuberが楽しそうに自分が好きなことで仕事をしている姿に魅了させられているんだと思います。

やっぱワクワク、イキイキすることがしたいんです。

 

44万人

大人になりたくない、仕事をしたくない社会って嫌じゃありません?

僕は嫌です。

自分に子供がいたとして(仮の話)そんな社会で生きて欲しいとは思いません。

 

昨年、日本では44万人も人口が減りました。

今後、もっともっと消費が落ち込み、経済が滞ります。

このままではやばいことは大学生にもわかります。

ますます苦しくなっていく日本は働き方の「改革」が求められています。

 

あなたも『革命家』に

鴨頭さんが繰り返し使っている言葉があります。

『革命家になれ!!

この意味を正確に捉えるには「改革」と「革命」の違いを踏まえることが大切です。

「改革」基本的な体制を保ちつつ、内部に変化を作ること。

「革命」被支配階級が社会の組織を根本的に変えること。

鴨頭さんが「革命」という言葉にこだわっているのにはこういうメッセージがあります。

つまり、一人一人が考えを改め行動した時に初めて社会が変わるのだ、と。

 

俺は革命家になりたい

イベントを終え、革命家になりたいと純粋に思いました。

自分がやりたいこと、自分が好きなこと一生懸命をしていれば、他人に良い影響を及ぼしてそれが仕事になる。→【自己中心的他利】

大学生のうちはこれを続けて、「こんな大人になりたい」と思われる社会人になりたいと思いました。

 

大学を切ってまでイベントに行って良かったです。

ってなことで長くなりましたが『第一回働き方改革』のレポートでした。

次回は2020年10月27日にパシフィコ横浜で行われるので気になる方は是非!

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