【増田塾の強制自習は最強】継続して何かするのには習慣化が大切です

考え

こんにちは、ジンです。

今回は増田塾の体験を元に習慣化することの大切さをまとめます。

 

習慣化

何事も習慣化が大切です。

しかし、現代では1つのことに打ち込むことが苦手な人が昔よりも多いとよく言われます。

まあ、普通に考えて、現代ではネットに誘惑が溢れていて、受験生が勉強しようとしてもすぐ携帯をいじってしまうなんていうのは想像できますよね。

 

現代には様々な情報で溢れ過ぎていて、注意が散漫してしまいます。人が注意を払える量には限度があるので、物事を習慣化させて余計なことにWill Power(意識の力)を分散させないことが重要です。

By DaiGo

 

これを僕の浪人時代を振り返りつつ深掘りしていきます。

増田塾

□強制自習

僕が通っていた増田塾では「強制自習」というシステムがありました。朝の9:30〜18:00までは必ず自習室で勉強しなければいけないシステムです。これが本当にきつい。

<禁止事項>

・トイレ以外の立ち歩き

・私語

・居眠り

トイレ以外の立ち歩き、私語、居眠りは禁止で休憩時間も昼と夜の2回。どちらも30分だけというハードスケジュールでした。

<時間割>

9:30〜強制自習

12:30〜昼ごはん

13:00〜強制自習

18:30〜夜ご飯

19:00〜22:15自習

基本的に成績が良い生徒は最後まで残っているので22:00前に帰るのにはかなりのプレッシャーがありました。この勉強時間に飽き足らず、塾が開く前、終わった後にマックで勉強する人もチラホラ。

これらの環境に慣れるのには時間がかかりました。

↑1日中座っているため腰痛がひどく、当時はこのような姿勢で勉強していました。

 

□コンフレーク生活/1ヶ月で体重が7キロ落ちる

最初の1ヶ月は特にガムシャラでした。受かるためならなんでもやってやろうと自分をとことん追い込む日々。

ご飯をしっかり食べたら眠くなって勉強の効率が落ちる、と考え増田塾の昼と夜のご飯休憩の時間はコンフレークとバナナだけを食べる生活をしていました。

が、3週間過ぎたあたりで体重計に乗ってみると59キロ→52キロまで体重が落ち、顔もげっそりしてしまいました。

周りにも止められ、その後はしっかり食べるようにはなりましたが、今振り返ると、それだけ必死だったんだなと懐かしいです。

 

□夜8時になると謎の涙

これは最初の1週間のことです。

とにかく必死に頑張ろうと勉強をしていてもなぜか夜になると涙が出てくる。

心は悲しい、辛いと思っているわけではないのに涙が止まらない。自習室で一人泣いていました。

気づかないうちにストレスまみれになっていたのかと思います。

 

「きっかけ」「時間」「場所」を決める

□習慣化されると苦ではなくなる

色々と辛い思いをしたにも関わらず、2ヶ月目以降はそこまで苦しくなくなりました。

何をするにもとにかく辛いのは最初ですよね。

裏を返して言えば、最初さえ乗り越えてしまえば、あとはある程度物事は自然と進んでいくと考えることもできます。

 

習慣化させるには「きっかけ」「時間」「場所」を決めてしまうことが重要です。

By DaiGo

 

何かを始めたいと思ったらまずはこの3要素を決めてしまいましょう。

僕の場合は

「きっかけ」塾が開いたら

「時間」  増田塾の時間割に従って

「場所」  増田塾で

と増田塾のシステムに従って習慣化させていました。

増田塾の強制自習のシステムにはこれがデフォルトで組み込まれていたのが強かった。

ってなことで今回のまとめです。

DaiGoは偉大。

 

↓増田友達に書いてもらった記事です。

勉強が習慣化されているいい例です。

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俺が選んだ塾は増田塾という塾である。この塾は強制自習という制度を設けてひたすら勉強時間を確保する気合い系スタイルの塾である。 俺は覚悟を持って入塾を決めた。 目標は早稲田大学で野球をし神宮で活躍するというものである。 早稲田に入れるのはほんのひと握りと知っていたので、死ぬ気で勉強した。周りの人は皆、現役時代に基礎を固めていて、浪人期に応用を固めるといったプロセスであったが、俺は基礎の基礎から備わっていなかったので

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