慶應義塾大学 文学部 英米文学専攻 大串ゼミ

大学案内

英米文学専攻のどのゼミに進もう。大串ゼミはどんなことをやっているのかな。

 

こういった疑問に答えます。

☑️本記事の内容

  • 大串ゼミとは
  • ゼミではどんなことをしているのか

英米文学専攻の他のゼミについての記事もあります。

慶應義塾大学 文学部 英米文学専攻 ゼミ 【各ゼミを現役慶大生が詳しく解説します】
ゼミ決めのポイントは2年間付き合っていく相手として本当に飽きないか、を十分考えることが大切です。とりあえず言語学、み...

大串尚代先生ってどんな人?

怖いと思う人もいるかもしれませんが、実際はとても優しい先生です!!

好きな作品の話になるとテンションが上がり、ニコニコ話す可愛らしい一面を持っています♡

さらに、ご専門の「女性文学」「ジェンダー」と「マイノリティ」を中心に知識が豊富な先生なので、あらゆる方向からアプローチし、アドバイスをしてくださいます!!

とても丁寧で面倒見のいい素敵な先生です!

ゼミではどんなことをしているの?

主に発表と意見交換をしています。

一人ひとりの発表に対して先生、大学院生、ゼミ生で意見交換をするという形を取っています。

特に先生と大学院生からの手厚いフィードバックがもらえることは大串ゼミの魅力の一つと言えるでしょう!

また、毎回コメントシートの提出があるため、発表者はゼミ生全員からのフィードバックをもらえます!

ゼミ合宿とは?

合宿は、3泊4日でゼミ生全員が研究発表をします。

3年生にとってはこれが初めての発表となります。

緊張するとは思いますが、先輩方が優しくサポートしてくださるので心配はいりません!

また、合宿グッと同期や先輩方との距離も縮まる良い機会です♡

最終日はみんなで仲良くお疲れ様会をします!

ゼミ生は何を研究しているの?

ゼミ生は約20名おり、それぞれが好きな作家、作品を様々な視点から研究しています。

例えば. . .

・J.D.サリンジャーの『フラニーとズーイ』

・レイ=ブラッドベリの『華氏451度』(SF小説)

・トニ=モリスンの『ビラヴド』(黒人文学)

他にも映画の研究や美術・視覚的観点からの研究、マイノリティと絡んだスパイ小説の研究をしている人など、興味深い作品を研究している人がいます!!

オープンゼミはいつ?

ゼミは、毎週木曜4限(14:45〜16:15)に行なっています。

今年のオープンゼミは、11月7日(木)と11月28日(木)です!

  1. 11/7はF. Scott FitzgeraldのTender is the Nightについての発表
  2. 11/28はPaul AusterのIn the Country of Last Thingsについての発表

ゼミ雰囲気も感じられると思うので、ぜひ一度大串ゼミにお越しください!

お待ちしております!!

 

慶應義塾大学 文学部 松田ゼミの記事

慶應義塾大学 文学部 英米文学専攻 【松田ゼミ】現役慶大生が解説します!
こんにちは松田隆美研究会です。本ゼミは中世英文学を中心に研究をしているゼミです。中世だけでなく時代と国をまたいだ研究テ...

慶應義塾大学 文学部 英米文学専攻 各ゼミに関する記事

慶應義塾大学 文学部 英米文学専攻 ゼミ 【各ゼミを現役慶大生が詳しく解説します】
ゼミ決めのポイントは2年間付き合っていく相手として本当に飽きないか、を十分考えることが大切です。とりあえず言語学、み...

 

コメント